
2026年2月12日(木)、
1Dの現地スタジオ収録でお話ししてきた。
テーマは──
「院長のための法人クレカ選び講座」
前回はZoom収録でしたが、今回はリアルのスタジオ。
松岡代表にはお会いできませんでしたが、
プロ仕様の機材と慣れたスタッフの方々のおかげで、非常にスムーズに撮影が進んだ。
やはりリアル収録は空気感が違う。
「きちんと届ける」という緊張感と責任感が自然と高まる。
なぜ今、「法人クレカ」なのか?
今回の講座で最も反応が大きかったのは、やはりこのテーマだった。
「忙しすぎて、正直クレカはなんとなくで選んでいる」
「法人カード、何が正解なのか分からない」
「マリオット改悪後、次どうするのが正解?」
特に2025年11月のマリオットボンヴォイカードの条件変更。
ここで、多くの院長先生が立ち止まりました。
・このまま持ち続けるのか
・ヒルトンに寄せるのか
・航空系にシフトするのか
・法人決済を分散させるのか
「何となく」では済まなくなったのが、今回の改定の本質。
法人クレカは“ポイントの話”ではない
今回の講座では、
単なる還元率比較ではなく、こういう視点で整理した。
✔ 年間決済額別の最適戦略
✔ 300万・500万・800万ラインの分岐
✔ 上級会員ステータスの価値
✔ 事業用判定とポイント付与停止リスク
✔ どこに集中し、どこを捨てるか
歯科医院は、
広告費・材料費・インビザライン・インプラント・機材リースなど、
決済額が大きい業種。
だからこそ、
「カード戦略」は経営戦略になる。
多くの院長が勘違いしていること
法人クレカは、
還元率が高いカードを選べばいい
という単純な話ではない。
・事業用判定でポイントが弾かれるケース
・決済額によって“狙うべき特典”が変わること
・年会費を払う意味のある人/ない人の違い
ここを整理せずに選ぶと、
気づかないうちに数十万単位の機会損失につながる。
マリオット改悪後の“次の一手”
今回の講座で一番時間を割いたのはここ。
マリオットは本当に終わりなのか?
それとも条件付きでまだ使えるのか?
ヒルトンとの棲み分けは?
航空系はどう組み込む?
「誰にとっての正解か」で答えは変わる。
だからこそ、
決済額別の分岐図として整理した。
歯科医師は“お金の情報弱者”になりやすい
臨床に集中していると、
金融・カード・ポイント・マイルの情報は後回しになる。
しかし現実は──
✔ 業者に高額機材を勧められる
✔ セミナー商材に振り回される
✔ カード戦略が曖昧
✔ なんとなくの積立投資
これでは、
どれだけ売上があっても効率が悪い。
今回の講座は、
そういう院長のために自分自身がやってることも含めてリアルな内容。
内容はかなり実践寄りです。
・今マリオットを持っている人
・ヒルトンに切り替えようか迷っている人
・航空マイルを本気で考えている人
・法人決済が300万〜1000万規模の人
間違いなく参考になると思っている。












