SFCは持っているだけでは安心できない時代へ|年間300万円決済とスターアライアンス・ゴールド特典の今後

サロンの皆さん!こんにちは

今年のgwはいかかがお過ごしでしたでしょうか?

当院は、4/29〜5/7までを休診とし各々で楽しんだスタッフも多かったみたい。

4/29のからでしたが有給を組み合わせてさらに休日を増やし約2週間のヨーロッパ旅行に行ったみたいな話も聞いてます。

そんな、スタッフが休んで診療は回るの?と思われた方、4月のサロン動画を参照してください笑

そんな、僕は家族でオーストラリアに行った。

また、おいおい旅行話も共有したいと思う。(気になる人がいれば…)

海外に毎月行って感じた、JGC・SFCの価値と、これからの上級会員制度について今月は書きたいと思う。

2025年は、ほぼ毎月のように海外へ行った。

セミナーや研修、仕事関係の移動もありましたし、プライベートで家族と旅行に行く機会もあった。

その中で改めて感じたのが、JALのJGCやANAのSFCといった、いわゆる航空会社の上級会員資格のありがたさ。

特に家族で海外旅行に行くときには、かなり重宝する。

空港でラウンジが使えたり、優先チェックインができたり、優先搭乗ができたり、到着後に荷物が早く出てきたりする。

一つひとつは小さなことに見えるかもしれないが、子どもを連れていたり、荷物が多かったり、移動が長かったりすると、この差はかなり大きい。

空港でのストレスが減るだけで、旅行全体の満足度もかなり変わる。

航空会社には、世界的なアライアンスというグループがある。

JALは「ワンワールド」、ANAは「スターアライアンス」に加盟している。

そのほかにも、大韓航空やベトナム航空などが加盟する「スカイチーム」などがある。

日本人にとっては、やはりJALとANAの利用機会が多いので、できればJGCとSFCは両方持っておくと便利だと思う。

JALは赤色を基調にしているので、JGCを持っている人を「赤組」と呼ぶことがある。

ANAは青色を基調にしているので、SFCを持っている人を「青組」と呼ぶ。

そして、JGCとSFCの両方を持っている人を「紫組」と呼んだりする。

こういう言葉も、マイルやクレジットカード、旅行が好きな人たちの間ではよく使われている。

コロナ後、JALとANAの制度は少しずつ変わってきた

コロナ前までは、JALとANAは似たような制度設計をしている印象があった。

どちらかが制度変更をすると、もう一方も似たような変更をする。

そんな流れが多かったように思う。

しかし、コロナが明けてからは、JALとANAがそれぞれ独自の方向に進み始めている印象がある。

その中でも今回、大きな話題になったのがANAのSFC制度の変更。

これまでANAのSFCは、一度いわゆる「修行」をして、プレミアムポイントを貯め、ANAのプラチナ会員になることで申し込みができるカードだった。

そして、SFCカードを保有し続けていれば、基本的にはその後も上級会員に近いサービスを受け続けることができた。

つまり、一度頑張って取得すれば、その後はカードを持ち続けることで、長期的にメリットを受けられる制度だったわけ。

しかし、そこに今回メスが入った。

ANAは2028年度から、SFCを「SFC PLUS」と「SFC LITE」に分ける制度変更を発表した。

従来に近い形でANAラウンジやスターアライアンス・ゴールドの特典を維持するには、ANAカード・ANA Payで年間300万円以上の決済が必要になる。

これまでのように、カードを保有しているだけで安心という時代ではなくなってきたということ。

続く…

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