「税率はこれからも上がる」前提で経営していますか?

久しぶりの投稿になってしまいましたね。

サロンメンバーの皆様。こんにちは

運営局のYです。今回は、ファウンダー柴田ではなく運営局のYがコラムを執筆してみたいと思います。

(なぜなら、あんなに意気込んでいた柴田本人のやる気?が線香花火の終わりかけぐらい落ち込んでおりますので…)

コラム内容は、マインドの部分であったり、マーケやAI、世界情勢、国内の情勢を見据えた金融の内容にしようかなーっと思ってます。情報ソースは基本youtubeですが完全にオフレコなので世に出ることはない動画ですかね(笑)その動画に対しての学びだったり、実際にやってみた感想をシェアさせていただきます。

記念すべき第一弾はちょっと視野を広げた内容になってます。正直小難しい内容ですが、やはり「生活」「お金」に関わる話題でしたのでシェアさせていただきます。

あるクローズドな場(例の動画)で出た話の中で、
個人的に一番リアルだと感じたのがこの一言でした。

「日本はこれからも、確実に“静かに増税”していく」

■すでに始まっている「見えない増税」

例えば今回の動画の話の中でも、

ウクライナ支援 → 所得税+1%
社会保険料は高止まり
消費税減税は実現可能性が低い

といった流れがありました。

つまり、

👉 “減税する”より“別の形で取る”が基本戦略

■歯科医師・経営者にとってのリアル

ここを経営に置き換えるとどうなるか考えてみました。

売上が増えても税金で持っていかれる
法人利益を出しすぎると税率MAXゾーン
個人所得も45%近くまで到達

つまり、

👉 「頑張るほど手元に残らない構造」

■じゃあどうするのか?

ここで重要なのは

👉 “税率に逆らう”のではなく、“設計で逃がす”

なのかな。

具体的には:

✔ 利益圧縮(役員報酬・退職金設計)
✔ 法人と個人の分散
✔ 投資に回して課税繰延べ

■重要な考え方

税金とは、

👉 「払うもの」ではなく「コントロールするもの」

(このサロンを開設してから、いや。ファウンダー柴田と同じ環境にいる時間が増えるにつれマネーリテラシーやこういった考え方が少しずつ身についてきている恐怖…)

■まとめ

これからの時代は

税率は下がらない
社会保険料も下がらない
実質的な手取りは減る

この前提で考える必要があります。

👉 「どう稼ぐか」より「どう残すか」

ここが経営の本質になってくると思った。

次回は、AIについて書いてみようかな…。

なぜ、結果に”ズレ”がでてしまうのか。それは使い方の問題らしい。「AIはめちゃくちゃ〇〇な前提で使う必要があった!?」

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