アメリカ出張で気づいた“異次元物価”の衝撃

「アメリカに行ったらランチが4,000円!?」
先日、そんな現実を目の当たりにしました。実は、お盆休みを利用してアメリカへ行く機会があり改めて「物価の高さ」を肌で感じた。
スタバのラテ1杯が日本の倍以上。食事や日用品も日本の倍もするという現実。物価高はもはや“異世界転生”レベル。
一方、日本はどうか?
「まだ安いじゃん」と油断していると危険です。給料は伸びないのに物価と税金は着実に上昇中。気づいたら、歯科医院の頑張りが全部“税金”に吸い取られていく…。
実際、私も今年だけで 税金5,000万円。
「それだけ利益出てるなら良いじゃん」と言われそうですが、経営者からすると 資産が1年前に逆戻り しただけ。つまり努力が数字に反映されない虚しさ。
ここで重要なのは「頑張って診療する=資産が増える」ではないという現実です。
だからこそ必要なのは、
- 資産運用で自分を守ること
銀行に寝かせるだけではインフレに負ける。投資や運用を仕組み化して、診療収入以外でも資産を育てる。 - 人的資本を伸ばすこと
「俺がいなくても回る医院」ではなく「俺がいればどこでも通用する」という自負を持てるスキル磨き。
診療技術だけでなく、数字・経営・投資にも“歯ブラシをかけるように磨く”時代です。
物価高・税負担・AIの波。これを「ただの愚痴」で終わらせるか、「資産形成のチャンス」に変えるか。
次にチヤホヤされるのは、“税金で削られる歯医者”ではなく、“資産を磨いて笑う歯医者”です。
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