オンラインサロンの本質は「情報」ではなく「誰と、どこで話すか」

前回の話を踏まえて、
今回は僕自身が運営しているオンラインサロンについて、
少しだけ本音で書こうと思う。

オンラインサロンというと、
「情報が手に入る場所」
「ノウハウを教えてもらう場所」
そんなイメージが強いかもしれない。

でも、僕が考えるオンラインサロンの本質は、
そこではない。

本質は「リアルで会って、同じ価値観で話すこと」

オンラインサロンの価値は、

リアルで会って、
同じ価値観で話せるかどうか

ここに尽きる。

情報だけなら、今は無料でいくらでも手に入る時代です。
でも、

・誰の情報を信じるのか
・その人は実際にやっているのか
・自分と立場が近いのか

この3つが揃わないと、
情報は「ノイズ」にしかならない。

うちのサロンの目的は2つ

僕のオンラインサロンには、
明確な目的が2つあります。

① 院長が何を考え、何をやっているかを
スタッフが理解するための“マニュアル”にすること

経営や資産形成は、
院長だけが分かっていればいいものではありません。
スタッフが理解することで、
医院全体が同じ方向を向くようになります。

② 同業の歯科医師コミュニティを作ること

歯科医師は、本当に情報弱者です。
業者に騙され、高い機材やセミナーを買い、
結局使いこなせずに終わる。
資産形成もうまくいかない。

これは、決して珍しい話ではありません。

「実体験」をアウトプットする意味

だからこそ、
僕が実際にやってきたことを、
実体験としてアウトプットすることには意味があると思っている。

成功だけでなく、
失敗も含めて出す。

アウトプットを続けると、
自分自身の「ログ」が溜まっていく。
それ自体が、時間とともに価値になる。

妻(矯正医)がnote(noteは、文章・画像・音声・動画などを投稿し、読んだ人が楽しんだり応援できるクリエイター向けメディアプラットフォーム)を

続けているのも、
本質は同じだと思います。

副業の“見本”としてのオンラインサロン

さらに言えば、
オンラインサロン自体が、

こうやって副業で収益を作るんだ

という、
一つの見本にもなる。

いきなりせどりやアフィリエイトをやるより、
自分がやってきたことを整理し、
アウトプットし、
価値として届ける。

それを収益化できるなら、
これほど再現性の高い副業はありません。

最後に

オンラインサロンは、
「誰でも来てください」という場所ではありません。

価値観が合う人と、
同じ目線で、
現実的な話をする場所です。

もし、
・経営
・資産形成
・時間の使い方
について、一度立ち止まって考えたいと思ったなら、
ここはきっと、居心地のいい場所になると思う。

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