ダナンで学んだ「課金する場所」の見極め|旅・AI・上級会員は経営と同じ構造

今回の年末年始に訪れたのは、ベトナムのダナン。
これまで、

グアム

クアラルンプール

バリ

沖縄

シンガポール

タイ・バンコク

と、近場のリゾートは一通り行ってきましたが、
「ゆっくり滞在しながら仕事もできる場所」として、今回はダナンを選んだ。

飛行機移動で痛感した「アライアンスの壁」

今回はベトナム航空を利用し、
行きはホーチミン経由、帰りはハノイ経由。

ベトナム航空はスカイチーム加盟。
私が普段メインで使っている
ワンワールド
スターアライアンス
とは異なる。

その結果、

チェックインで長時間並ぶ

乗り継ぎ導線が悪い

ターミナル移動に時間とコストがかかる

というストレスを久々に味わった。

一方で、時間がない場面ではタクシーに“課金”。
結果的に間に合い、
「お金で時間を買う価値」を再認識した。

ChatGPTが旅のトラブルを救った瞬間

ホーチミン空港の乗り継ぎ時、保安検査が大混雑。
このままでは乗り遅れる…という状況。

英語が通じにくい場面で、
ChatGPTに即時でベトナム語翻訳を依頼。
警備員に見せたところ、特別レーンへ案内された。

正直、
「AIは、旅の安心感を根本から変える」
と感じた瞬間だった。

これは歯科医院経営でも同じ。
AIは「楽をする道具」ではなく、
判断とスピードを支えるインフラになりつつある。

ホテルは3軒泊まって「体験の差」を確認

今回宿泊したのは以下の3軒。

ハイアット リージェンシー ダナン(2泊)

シェラトン グランド ダナン(2泊)

三日月ダナン(1泊)

ハイアットはHoteluxを利用したが、
プラン選択を誤り、思ったほど特典を享受できなかった。

一方、
マリオット・ボンヴォイ プラチナエリートの恩恵を受けられた
シェラトンは別次元。

朝食

レイトチェックアウト

移動・対応のスムーズさ

すべてが快適だった。

結論として、
「一番印象が良かったのはシェラトン」
これは間違いありません。

上級会員資格は「旅の質」を根本から変える

今回の旅で改めて確信したのは、

飛行機とホテルは、
上級会員資格があるかどうかで“別の体験”になる

というだ。

次回に向けては、

デルタ航空 × スカイチーム上級会員

アメリカン・エキスプレス発行のデルタAMEX

を活用し、
主要3アライアンスすべてで上級会員を持つ体制を整える予定だ。

旅と経営に共通する「課金判断」

旅をしていると、いつも思う。

我慢すべきところ

課金すべきところ

を見極められるかどうかで、
満足度は大きく変わる。

空港・移動・宿泊は「課金価値が高い」。
これは歯科医院経営でも全く同じである。

仕組み

時間

ここをケチると、後で必ずツケが回る。

家族と旅をする意味

海外では、
言語・交渉・文化の違いに直面する。

それを家族で体験すること自体が、
子どもにとっても、そして親にとっても大きな学びである。

家族サービスと自己成長を同時に叶えられる。
これこそが、旅の最大の価値だと改めて感じた。

今年も、
こうしたリアルな経験をベースに、

資産運用

ポイ活

歯科医院経営

を、歯科医師専門のオンラインサロンを通じて発信していく。

「歯科医師として、どう生きるか」
その選択肢を広げる場にしていくつもりである。

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