
7月28日・29日の2日間、開業してから初めて税務調査があった。
これまで一度も経験がなかったため、「とうとう自分のところにも来たか」という感じ…。
今回、税務調査の対象になった明確な理由は分かりませんが、売上や利益の変動、経費の割合、申告内容の変化など、いくつかの要素が関係しているのかもしれない。
最近はAIなどを使って申告内容を分析し、売上や経費に大きな変化がある場合に調査対象として抽出されることもあるそう。
◼︎実際に受けてみて感じたこと
税務調査というと少し怖いイメージがありましたが、現時点では、税理士の立ち会いのもとで書類を確認してもらい、「この部分はもう少し分かりやすくしておいた方がよい」「今後はここに気をつけた方がよい」といった指摘を受けている段階。
僕自身、これまで教えていただいた方法を参考にしながら、別法人を活用した資産管理や運用なども行ってきた。
今回の調査を通じて、こうした方法についても、
- どのような書類を用意しておくとよいのか
- 契約内容をどこまで明確にしておく必要があるのか
- 実際の業務内容をどのように記録しておくべきか
- 普段からどのような点に気をつけた方がよいのか
などを、あらためて確認する機会になっている。
◼︎8月17日現在、まだ調査の途中です
現在は、最初の書類確認と指摘が終わったところで、税務調査自体はまだ続いている。
そのため、今の段階では最終的にどうなるかは分からない。
ただ、実際に税務調査を受けてみると、日頃から契約書や請求書、業務内容などを分かりやすく整理しておくことが改めて大切だと感じた(当たり前だが)。
また、税務調査が始まってから慌てて準備するのではなく、「何のための支出なのか」「どのような業務が行われたのか」を、普段から説明できる状態にしておくことも重要だ。
今回の調査が一通り落ち着いたら、実際にどのような点を確認され、今後どのようなことに気をつけた方がよいと感じたのかをサロン動画でまとめたいと考えている。
まだ途中経過ではあるが、これも一つの経験として、今後の経営や経理体制を見直す良い機会になっている。
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